img_13.jpg10月も下旬にさしかかり、秋冬のトレンドアイテムが出そろって来ました。この時期、働く女性にとって一番気になるのは、毎日の通勤に使えるアイテムは何か、ということ。そこで今回は、数あるトレンドアイテムの中から、通勤スタイルにもぴったりで、かつ着やせ効果まである優秀アイテムをご紹介します!


2008年の秋、数々のファッション雑誌で「ロング&リーンが注目!」と叫ばれています。この「リーン」とは英語で「やせた、引き締まった」という意味のある単語。つまり「ロング&リーン」とは、細くて長いシルエットのことです。その意味からおわかりの通り、もちろん着やせ効果は抜群。そしてきりっとしたシャープなイメージを演出できるため、通勤スタイルにぴったりなトレンドなのです。中でも特に注目なのがこの画像のようなロングジャケット。


黒に着やせ効果があることはよく知られていますが、細長いシルエットのロングジャケットなら、その効果は最大限に。ジャケットの前の合わせ部分に入った白いステッチが縦のラインをさらに強調するため、着てみれば体型が驚くほどすらっとしてみえます。少し厚みのある生地は、太めの糸で織られたツイードとよばれる素材。インナーにタートルネックを合わせれば暖かさを保て、コート代りとして長い期間着用できるのもうれしいところ。


合わせるアイテムにも気を配って、さらにスタイルアップ効果を加速させましょう。ボトムには白のミニスカートが最適。下半身をコンパクトにまとめることで、背の低い人でもなんなくロングジャケットを着こなせます。ジャケットのかっこよさにほどよい甘さも加わって、女性らしいコーディネートに。

第12回.jpg今年の秋のジャケットの傾向は、Vゾーン(背広の襟からシャツが見える三角形の部分)が広く開いていることです。胸の部分にゆとりが生まれるためぽっちゃり体型の方にはもってこいのデザインですが、逆に頭を抱えてしまうのが華奢な男性陣。それは、気になる胸板がことさらさびしく見えてしまうからです。男性にとって華奢な印象は「頼りがいがない」というイメージにつながり、ビジネスでも恋愛でも損をしがちなもの。そこで今回は、重ね着テクニックをうまく使って、頼れる胸板に見せる好例をお届けしましょう。


一見シンプルなジャケット+パンツのコーディネートに見えるこのスタイル。ジャケットは当然、華奢な男性を悩ませる広めのVゾーンです。そこで効いてくるのがニットカーディガンをジャケットの中に重ねるこのテクニック。重ね着をすることで実質的に厚みが増すのはもちろんのこと、ジャケットの紺とニットのライトグレーの濃淡で胸部分に奥行きが生まれ、視覚的にも厚みを感じさせられるというスゴ技です。


このコーディネートには胸板をカバーする以外にもスタイルアップのポイントが満載。まず、シャツの襟とジャケットのゴージライン(襟部分の上下をつなぐ縫い目部分)が通常より高めの位置にとられており、上へと視線を引っ張りあげてくれます。そしてパンツの中心にしっかりとはいった折り目が、足の縦のラインを強調。これらのデザインが、実際より背が高く見える効果も生んでくれるのです。

img_11.jpg重ね着が増える秋は、ファッションが苦手な女性にとっては面倒な季節。それぞれのアイテムのバランスに気をつけたコーディネートをしなければ、ずん胴に見えたり、脚が短く見えたりと恐ろしいことが起こります。特に、体に丸みがないいわゆる「少年体型」の人は、厚着になればなるほど体のラインが見えなくなっていく......ということが起こりがち。そこで今回は、洋服のデザインで少年体型を克服するコツをお届けします。


このツインニットと膝丈スカートのコーディネート。定番的なスタイルではありますが、実はそれぞれのアイテムに女性らしい丸みシルエットを叶えるしかけが隠されているのです。


しかけその1は、ツインニットとセットになったマフラー。「少年体型」と呼ばれる方は、胸とヒップにボリュームがないことが多いので、まずはマフラーで胸にさりげなくボリュームを与えましょう。ニットが短めの着丈なので、上半身にボリュームが出てもバランスよくまとまります。


続いてしかけその2は、4段になったスカートのデザイン。一枚一枚がふんわりと重なり合うことで、ぺたんこヒップもふんわりとカバーし、女性らしいボディに見せることができます。

img_10.jpg夏から秋へと移行するこの時期。ビアガーデンやバーべキュー、花火大会など、夏ならではの楽しいイベントの名残で、おなか回りが少し重たくなってしまった方も多いのでは? さらに秋は食欲が増すシーズン。体型の変化には、今のうちに手を打っておく必要があります。


とはいえ、今からジム通いを始めても、成果が出るのははるか先のこと。そこで、まずはファッションの力を借りて、見た目だけでも-3kgを目指しましょう。ポイントは、軽さと引き締めを両立させるダークカラー使いです。


着やせ効果を狙うなら、今年一番のお勧めはブラウンのジャケット。ブラウンは高い引き締め効果を持ち、重さを感じさせない貴重なカラーです。シニア向けのイメージも強く、従来であれば敬遠されがちなアイテムでしたが、茶色の持つクラシック(伝統的)なイメージがトレンドにぴったりだということで人気を集めているのです。着やせ効果もトレンド感も抜群とあれば、これを使わない手はありません。
ブラウンのジャケットを今年らしく着こなすコツは、ライトグレーのパンツと合わせること。ここでブラウンやベージュなど、同系色のパンツを合わせてしまうと、「シニアのカジュアル」風になる危険が。あえて明るいグレーを合わせてかっちりとした雰囲気を作り、今年らしいクラシックなイメージを保ちましょう。

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毎年秋冬になると大人気のアニマル柄。気にはなるけど、インパクトが強すぎてなんだか難しそう......。ましてや総柄なんて絶対ムリ! なんて、なかなか挑戦できないでいる方も多いのでは?


そんなあなたにおすすめなのが、素材や色づかいにこだわった「大人上品なアニマル柄コーデ」。難しそうと感じていた方も、ポイントを押さえたアイテム選びで派手になりすぎない着こなしが実現できるのです。上手く取り入れれば、コーディネートに深みを与え成熟した大人の雰囲気を演出できるアニマル柄。上手に使いこなして、着こなしをランクアップさせてみたいですよね!


ともすると派手な印象になりがちなアニマル柄は、その他の要素を柔らかい雰囲気でまとめるのがポイント。

img_08.jpgそろそろ夏物も終わり秋物も店頭に並び始める季節になってきましたね。これからは秋に向けたコーディネートを考え始めないといけない時期。シーズンの変わり目は一番重要なときでもあり、買い物しようにも「これから何を買おう?」、「今持っている洋服と、すぐに合わせて楽しみたいけど......」と悩んでしまう方も多いでしょう。そこで今回は今すぐ着こなせて秋まで使える、ジャケット&パンツスタイルをご紹介。

img_07.jpgいくら流行しているとはいえ、ハーフパンツは子供っぽい印象になってしまう気がして手が出せない......。そんな声をよく耳にします。
 
でも、実はそれはとてももったいないこと! いくつかのポイントを抑えるだけで、カジュアルになりがちなハーフパンツもグッと大人っぽい印象に。そして、上手く着こなすことができれば、フルレングスパンツよりも一気におしゃれ上級者な雰囲気になれてしまうアイテムでもあるのです。そこで今回は、ハーフパンツを大人っぽくコーディネートするために、プロのスタイリストが使っているテクニックをご紹介します。

img_06.jpg夏の終わりもそろそろ見えてきましたが、連日記録的な猛暑が続いています。これだけ暑いと、ついつい着心地の良さや涼しさを優先して洋服を選びがちですが、好感度を上げる外見作りのためには「見た目の涼しさ」も非常に重要。そこで今回は、ビジネスはもちろん、平日の仕事後や週末にも大活躍する、大人の涼しげカジュアルの鉄則をご紹介します。

img_05.jpgオフィススタイルよりも自由に着こなしを楽しむことができる休日のファッション。楽しいと感じる反面、選べるアイテムが増える分迷ってしまう方も多いのでは? だけど、たまの休日に着る服だから、あれもこれも買う訳にいかないし......。そんな時におすすめなのが、シンプルなカジュアルスタイルに小物で遊びを加えたこんなスタイル。

img_04.jpg夏の暑さに慣れず、スタミナ不足に陥りやすい7月。疲労感たっぷりの顔ではあなたの魅力は半減してしまいます!こんな季節だからこそ余裕のある姿を印象付けるコーディネートで遊ぶスタイルがオススメです。