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      <title>Press BOX</title>
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      <description>COBS ONLINE編集部がピックアップした最新インフォメーションをお届けします</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>あの『人間失格』が 映画のように読める携帯コンテンツ「ヴィジュアル・ノベルス」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="/pb/vnolelmail.jpg" width="300" height="279" />


　映画のように映像を楽しみ、かつ名作文学の文章も鑑賞できる。そんな新感覚のケータイ小説が「ヴィジュアル・ノベルス」。現在ロードショー公開中の『人間失格』などの太宰作品をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介などの名作が続々配信中で、ケータイで文学作品を観て読む、新しい読書スタイルが注目です。

　映像を観ながら、小説を読み、さらに音楽を聴く。そんな新感覚の読書体験ができるのが、「ヴィジュアル・ノベルス」シリーズの最新作として先週末から配信された『人間失格』です。
　累計部数1千万部以上と言われる名作『人間失格』の作品世界をイメージ豊かに表現した映像が、太宰の遺作とも言われる文章の感動をますます高めてくれます。
　さらに、バッハ『無伴奏チェロ組曲』などの音楽も作品中に挿入され、名曲を聴きながら名作を読む、まさに新しい読書体験を味わうことができます（auの機種のみ）。
　この他、先頃根岸吉太郎監督がモントリオール映画祭で最優秀監督賞を受賞して話題となった『ヴィヨンの妻』や『美少女』『富嶽百景』などの太宰作品。芥川龍之介の『羅生門』『女』『女体』、そして夏目漱石の『吾輩は猫である』『坊ちゃん』などでは、より映画的な映像効果が施され、まさに「映画を観るように小説を読む」ことができます。
　価格は、いずれもワンコンテンツ100円と手軽な価格設定になっています。


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●主なパソコン向け電子書籍書店

・ブレーンライブラリー
<a href="http://books.spacetown.ne.jp/bnlib/">http://books.spacetown.ne.jp/bnlib/</a>


<strong>【現在配信中の作品群（最新配信順）】</strong>
 
太宰治　『人間失格　第一の手記』　定価100円
幼い頃から、人間への恐怖と疎外感にさいなまれ続けてきた主人公の悲劇的な生い立ちを語る序章的部分。
欺瞞と罪悪に満ちた、恐ろしい人間世界を生き抜いていく術を「道化」のなかに見出し、道化を演じることで、人間へ最後の求愛を行う主人公の孤独な姿が、映像表現によって鮮やかに浮き彫りにされる。

 
太宰治　『人間失格　第二の手記』　定価100円
醜悪な人間社会のなかで身の置き所を、酒と煙草と淫売と左翼思想のなかにみつけた主人公は、坂を転げ落ちるように堕落していく。そして、そんな優しさ故に傷ついていく彼に寄り添ってくるのが、底辺に生きる女たち。カフェの女給との抜き差しならない関係から心中未遂事件を引き起こす。

 
太宰治　『人間失格　第三の手記』　定価100円
心中未遂事件以降、女性たちとの破滅的な関係の中で、生き地獄のような絶望的な境遇へ、人間失格に向かって、ひたすら堕ちていく主人公。
27歳の時に薬物中毒になり、奇矯な行動を重ねて精神病院に入院させられた太宰が、自らの体験をもとに10年以上に渡って構想を煮詰めてきた『人間失格』は、太宰の「辞世の小説」ともいえるような壮絶な気迫をもって大団円に向かっていく。そして、雪の日の吐血シーンなど、美しくも哀しみに満ちた映像シーンが、静かで深い感動へと読者を誘う。
※近日配信予定


 
太宰治　『ヴィヨンの妻　1』　定価100円
太宰自身を自己投影したような、無頼で破滅的な生き様の作家大谷と、それを献身的に支える妻を描いた、太宰中期の傑作。
行きつけの飲み屋から売上金をくすねて逃げてきた大谷と、追ってきた亭主夫婦、ナイフを振りかざしての息詰まる展開が、臨場感あふれるヴィジュアルと相まって、読む者を惹き付ける。

 
太宰治　『ヴィヨンの妻　2』　定価100円
主人が盗んだ金を、飲み屋で働いて返そうと、ひたむきな献身を続ける妻。そして、大谷が盗んだ金を大谷を伴って返済に訪れるマダム。男という存在の弱さ、救いようのなさを、男に救いの手を差し伸べる女性と対比的に描いた『ヴィヨンの妻』の第二部。

 
太宰治　『美少女』　定価100円
自意識の懊悩に悩まされる太宰とおぼしき主人公と、それとは対照的に美の化身のように揺らぐことのない存在感をもった美少女。
『ヴィヨンの妻』と同じく、女性と対比して、男という存在の脆弱さを端的に描いた太宰の掌編作品を、美しい映像とともにヴィジュアル展開。

 
芥川龍之介　『女体』　定価100円
「女体」という“美”として存在し得る女。美を“認識”する男。
夢幻的な世界のなかに、太宰治『美少女』とは異なったアプローチで、存在と認識を対比的に描いた芥川龍之介のエロス文学の傑作。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンターテインメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 14:46:40 +0900</pubDate>
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         <title>スタバのスティックコーヒー発表会に行ってきた</title>
         <description><![CDATA[<img alt="発表会の様子" src="http://cobs.jp/pb/images/svia.jpg" width="400" height="209" />

　3月2日(火)に東京国際フォーラムで行われたスターバックス コーヒーの新商品発表会。
　この発表会では、4月14日より発売となる『スターバックス ヴィア&reg; コーヒーエッセンス』というプレミアムスティックコーヒーが、2種類紹介されました。スタバのスティックコーヒー？？　さてどんなテイストなのでしょうか。

<h3>コーヒーのテイスティングに挑戦</h3>

<img alt="『スターバックス ヴィア&reg;』" src="http://cobs.jp/pb/images/svia2.jpg" width="150" height="194" align="right" />　『スターバックス ヴィア&reg;』は開発に20年の歳月をかけてきたスティックコーヒーなのだそうです。添加物、保存料は一切なし。名前の「VIA」は開発者の「ダン・ヴァレンシア」さんのValencIAから取られているのだそうです。

　20年の歳月をかけて作られたその味を、スターバックスのコーヒー・マスター、スコット・マクマーティンさんと一緒にテイスティングしてみました。今回は、『スターバックス ヴィア&reg;』の初期ラインナップである、コロンビアとイタリアン ローストの飲み比べにチャレンジ。

　スコットさんにご紹介いただいたテイスティング方法は以下の通り。
１．まず香りを楽しむ。カップに鼻を近づけて、手で覆うようにして香りを嗅ぐ
２．ずずずっと空気と一緒に音を立てながら吸い込む
　二つのコーヒーを飲み比べてみると、香りも味わいも違うことが分かります。普通はこんな飲み方はしないと思いますが、ちょっと通っぽく振る舞えるかもということで覚えておきたい知識です。

　実際に口にしてみて感じたのが、スタバのお店の味に近いということ。インスタント(という表現はしてませんでしたが)でこの味が出せるのは、軽く衝撃でした。個人的にはイタリアン ローストが好み。こちらのほうがコロンビアに比べて後に引かない印象です。イタリアン ローストはミルクにも合うのでオススメです。

<h3>「ホームユースカテゴリにプレミアムカテゴリを創出したい」</h3>

　続いて、マーケティングについてのプレゼンテーションです。
　『スターバックス ヴィア&reg;』は2009年秋から北米で発売となり、イギリスに次いで日本は4番目の発売とのこと。日本でのターゲットは大きく二つで、既存の年配ホームユース層と若いカフェユーザー。特に後者はCOBSをご覧になっている層に近いと思われますが、日常的にカフェでコーヒーを楽しんでいる人でも、家では忙しくて本格的なコーヒーが飲めていない、このような層への提案をしていき