読者の皆さんから、3,476票の投票をいただきました「オフィスアワード2008」の大賞が決定しました。大賞および準大賞企業をご紹介します。

■総当票数
総投票数:3,476票(前回投票者数は3,039票)
■投票者内訳
社会人投票数:2,718票
内定学生投票数:758票

株式会社コスモスイニシア 内幸町オフィス 画像を見る

NHN Japan株式会社 大崎新オフィス 画像を見る

株式会社 スタートトゥデイ 画像を見る

大賞 株式会社コスモスイニシア
準大賞 NHN Japan株式会社
準大賞 株式会社 スタートトゥデイ
有限会社あきゅらいず美養品
株式会社ECナビ
株式会社コードファイブ
株式会社コモン
株式会社シンクロニシティ
株式会社TIMEVIZ
株式会社たき工房メディアエクステンション
デロイトトーマツコンサルティング株式会社
有限会社ピポットデザイン
株式会社YURAS
株式会社リビタ

■コンセプトは「働く人が選ぶ、ずっと働きたいオフィス」
オフィスアワード2008とは、これからビジネスパーソンとなる内定学生、および若手社会人が、会社の規模や業務内容に関わらず、「このオフィスでずっと働いてみたい」と思うオフィス空間を評価、投票し、大賞を決めるという、今までにないまったく新しいオフィスアワードです。(開催は2006年度開始で今年で第3回目)
■活動目的
オフィスアワードはビジネスパーソンの視点から「これからのオフィスのあるべき姿」を選出することで、社会に対して“オフィス空間の重要性”を啓蒙し、オフィス空間が改善されることを目的としております。この改善により、企業にとっては売上向上など経営面へ寄与、従業員にとっては、より健全な労働環境の形成に繋がるものと考えております。

今年度の内定者、若手社会人の投票時のコメントから示唆される「オフィスに求める要素」は下記です。
■落ち着ける・リラックスできる空間
投票コメントの12.8%が「落ち着ける」、「リラックスできる」ポイントを求めており、オフィスアワードでもこの2つの要素があるオフィスが上位にランクインされております。その他関連ワードとしては、「癒し」、「気分転換」ができる空間を求めるコメントも多く、その手段としての「マッサージ」、「グリーン・自然」、「照明」、「和の空間」、「開放的な空間」を評価する声が多く見受けられました。
■集中できる空間
投票コメントの7.8%が「集中」できる空間を求めていました。その手段として、ある程度の個人・グループのスペースが確保された「ゆとりのあるスペース」、「一人になれる」空間を評価する声が多くありました。
知識労働社会において仕事の作業属性に合わせた空間及び、仕事の合間の気分転換につながるスペースが仕事の生産性及び社員のモチベーションを高めることが示唆されます。