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「真弓の部屋」では、これから6カ月にわたってCOBSメンバーの恋愛観と小野真弓さんの恋愛観を交互に紹介していきます。まずは、COBS女性メンバーのデート観をご紹介します。
まず、彼がかっこいい車で迎えに来ること。ちょっとおしゃれなレストランでランチを楽しんで、眺めのいいところをドライブ。二人でゆっくりした時間を過ごす。夕日なんかを一緒に見られたら最高かな。(27歳・技術職)
さりげなく私に好みの場所、食べ物、遊びを聞いておいて、それを忘れた頃にそれに沿った場所に連れて行ってくれる。1日のプランがすべて組み込まれていて、もちろんレストランは予約済み!! まる1日とても充実した気分になれる。そんなデートだったらいいなあ♪(24歳・アミューズメント)
都会の中の緑を楽しむ。おじいさんおばあさんに囲まれてもマイペースに二人の空間を楽しめたらいいな。と思います。開園したての新宿御苑は最高です。(23歳・パラリーガル)
自分が何も言わなくても相手がすべてわかってくれて、リードしてくれる。「今日は海に行きたいな」という日には海に、「イタリアンが食べたいな」という日はそのとおり! 「何でわかるの!?」というような……。そうすると不満もないと思う。(27歳・事務)
どこに行くとか何をして遊ぶとかは、あまりこだわらないが、ちゃんと男性側が決断したりひっぱてくれるデートが理想。数回に1度自分を驚かせてくれたり、サプライズも嬉しいことのひとつ!!(24歳・営業事務)
彼氏のおウチでまったりデート。二人でご飯を作って食べたり、DVDをゆっくり鑑賞したりしたい。(23歳・会社員)
行き先を聞かされず、車ででかける。到着すると、私が前々から行きたいと言っていた場所。ランチは軽めで。ディナーは予約されていたおいしいイタリアンのお店。帰りに夜景を見て、帰宅。(27歳・PG)
すべてコースが決まっているデート。行くところとかが、事前に決めてくれていてエスコートしてくれるのが理想です!(25歳・営業アシスタント)
二人きりのラブラブデートもいいけど、自分の彼氏と仲のいい友達カップルたちと遊園地とか旅行に行ってみたい。昼間は大人数でわいわい楽しんで、夜は二人きりで……。(24歳・販売職)
理想のデートのポイントは、段取りとサプライズ。まず、レストランの予約は欠かせません。それプラス、プレゼントや夜景など予想を越えるサプライズが感動を呼ぶようです。彼女の好みや欲しいものをそれとなくチェックしてておくことが大切です。
現地解散(24歳・事務)
優柔不断な男性が、待ち合わせ場所も時間も決められなくて、レストランに入っても決められないから、私と同じものを頼み、気づいたら私が全てを決めているようなのは嫌です。(23歳・プログラマ)
「どーする?」、「どっかいく?」で何も決まらず1日が終わる。一緒にいても楽しくない!(27歳・事務)
独りよがりなプランのデート。雑誌に書いてありそうなみんなの行く流行スポット&おしゃれな店で食事、みたいなのが一番いや。(25歳・広告・広報)
ゲーセン→ファミレス→ラブホのような文化の香りのしない田舎のヤンキー臭いデート。(27歳・事務員)
記念日でもないのに高級なレストランを予約されマニュアルにそったデート。相手もあまり高級感に慣れていなくて二人で恥ずかしい思いをするのはまだよいが、相手がそういった場に慣れすぎていると、住む世界が違うと感じてしまう。(23歳・事務、受付)
相手の好きなことだけをする。友達などを勝手に誘われる。オタク系の場所に素で連れて行かれる(23歳・SE)
行列ができるラーメン屋に並ぶだけで終わってしまうデート。(22歳・SE)
天気がよくて、まさにお出かけ日和なのに。家デート。のんびりできるのと、だらだらするのは違うから。しかも、ごはんつくるのは私。かたづけるのも私。なんだか「私はあなたのお母さんじゃない!!」と感じてしまいます。(23歳・物流管理)
特に評判が悪かったのが、ゲーセンと漫画喫茶でした。男性は二人で楽しめると考えてしまうのかもしれませんが、彼女の方は退屈だと思っているのかも。とにかく独りよがりなのはNGです。一方で、全部相手に合わせてしまうのも優柔不断と捉えられてダメみたいです。
海沿いのレストランで食事をしたあと、首都高をドライブ。くるくる回っていてどこの出口からも出る様子がないので、この人は走り屋かと不安に思った時、急に3、2、1とカウントダウンをした。目の前で、東京タワーのライトが消えた。キザな演出に弱い私……。(27歳・医薬品)
浴衣を着て見に行った花火大会。普段は服装とかに対して何にも言わない彼が、「浴衣よく似合ってるよ」ってほめてくれた。しっかり私をエスコートしてくれて、座る場所も確保してくれた。二人で寄り添って夜空にさく大輪の花火をボーっと眺める。酔っ払った彼が「こういうのを幸せっていうのかなぁ」って言ってくれたのがすごくうれしかった。私もシアワセだった。(27歳・技術職)
二人で地元のお祭りに行って、出店をぶらぶらと回って、花火を一緒に見たこと。出店のお兄ちゃんに、「仲良いね〜」みたいな冷やかしをされて、ひそかに嬉しかった(笑)。(24歳・アルバイト)
卒業旅行を兼ねて鎌倉に行き、人力車に乗ったり、美味しい和食を食べたりしました。周りはみんな海外に行ったけど、私と彼の意見が一致し、近くで思いっきり贅沢をして、日本を堪能しようということにしました。デート自体も楽しかったし、「遠くに行かなきゃイヤだ」って言う人じゃなかったことにありがたいと思いました。(24歳・会社員)
まだ片思いだった人と、共通の趣味であるスキー用品の買い物に行った。私がすごく長い時間悩んでいたのに、文句言わずに付き合ってくれて、アドバイスもくれた。なんでもない時間なのにとても楽しかった。(26歳・営業)
お台場でウィンドウショッピングをし、おしゃれなレストランでごはんを食べ、観覧車に乗ったデート。しかも観覧車は20分待って。観覧車なんか興味ないし、べタすぎて先も読めるし、一気に興ざめしてしまった。それが自分より年上の仕事のできるステキな方だったのでなおさら。お前は中学生かっちゅうの!(25・広告・広報)
不忍池でボートに乗ったデート。その前後に何をしてたのかは覚えていないけど、そのとき撮った写真のなかのわたしが、とてもいい顔をしてて、ほんとに楽しかったことがわかる。(28歳・SE)
年上のリッチな人との初デート。ホテルのロビーで待ち合わせて、タクシーで超ゴージャスな有名フレンチに乗り付けてVIP扱いされ、その後、行ったことのないようなおしゃれなバーでまたもやVIP扱いされ、家に送ってくれるところまでVIP扱いだったこと。お姫様気分で楽しかった!(24歳・コンサルタント)
一緒には過ごせないと思っていたクリスマス。前日の晩に誘ってくれて、朝から彼に迎えにきてもらいました。デパートで彼がリングを一生懸命選んでくれて、プレゼントしてくれました。よるはホテルのディナーをこっそり予約しててくれて、わざわざ夜景のきれいなところをおさえててくれたんです。私がきれいな夜景が好きだと言ったことを覚えててくれて、夜景をみに連れて行ってくれました。感動して泣いちゃいました。(25歳・銀行員)
江ノ島で遊んでいたら、いきなり彼氏があわてて帰ろうと言い出し、無理やり車に乗せられて、何でだろう?と思ったら、小さな丘に到着。車から降りるとそこにはちょうど地平線に沈む夕日が!間に合ったー、これを君に見せたかったんだ、と言われ、とても景色がきれいで感動した。(24歳・事務職)
COBSメンバーの思い出のデートは「初めてのデート」という回答が多く、微妙な彼氏との距離感が印象深く残るようです。理想のデートとも関連しますが、やはり非日常をいかに演出するかが思い出となるかどうかのポイントのようです。
次回は小野真弓さんの理想のデートをお届けします。お楽しみに。
(2006年6月1日)
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