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      <title>マイニチシネマ</title>
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      <description>今週末に公開の映画を毎日更新。あなたはどれを観に行く？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 27 Jun 2008 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>マーキュリーマン</title>
         <description><![CDATA[<div class="koukaibi">公開日：2008/6/28</div>
<div class="subtitle">太陽より授かりし炎で悪を打ち砕く！</div>
<div class="moviebody">
<div class="moviebody1">
<img src="/life/cinema/images/1006876_01.jpg" align="left" />
<p class="main1">消防士チャーンは、刑務所で起こった火災騒動でテロリストの脱獄に巻き込まれ、胸を金属で貫かれて重傷を負う。ところがその金属はチベットの秘宝“太陽の護符”だった。チャーンの肉体と融合した“太陽の護符”は、彼に重力を操り高熱を生み出す能力を与え、チャーンは“マーキュリーマン”として生まれ変わる。だが、“太陽の護符”と対を成す“月の護符”を手に入れたテロリストが、チャーンの肉体に融合した“太陽の護符”を奪うため襲撃！いま、世界の命運をかけたマーキュリーマンの戦いが始まる。</p></div>

<div class="moviebody2">
<p class="main">『マッハ！』『トム・ヤム・クン！』『ロケットマン！』を生み出した最強チームが、ムエタイ・アクションと最新VFXを融合を試みた。主演は、映画初出演のモデル、ワサン・カンタウー。また元オカマのキックボクサー、パリンヤー・ジャルーンポンが女優としてアクションを披露している。（作品資料より）</p></div>

<div class="movieinfo"><div class="genre">ジャンル：アクション</div>
<div class="seisakunen">制作年：2006</div>
<div class="seisakukoku">制作国：タイ</div>
<div class="haikyu">配給：アートポート</div>
<div class="gekijo">主な劇場：銀座シネパトスほかにて</div>
<div class="url"><a href="http://www.mercuryman.jp/" target="_blank">http://www.mercuryman.jp/</a></div>
<div class="kantoku">監督：バンデッド・ゾンディ</div>
<div class="cast">出演：ワサン・カンタウー／メティニー・キンパヨーム／アノン・サーイセンチャン／パリンヤー・ジャルーンポンアクション監督：パンナー・リットグライ</div></div></div><!--moviebody end -->]]></description>
         <link>http://cobs.jp/life/cinema/2008/06/27/post_540/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アクション</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バグズ・ワールド</title>
         <description><![CDATA[<div class="koukaibi">公開日：2008/6/28</div>
<div class="subtitle">アフリカのアリ塚で起きた数百万の攻防戦。勝利するのは要塞を守るシロアリか、攻めるサスライアリの軍団か</div>
<div class="moviebody">
<div class="moviebody1">
<img src="/life/cinema/images/1006737_01.jpg" align="left" />
<p class="main1">西アフリカの平原で、羽アリの群れが飛び立った。その中から一組の新しい女王と王が生まれ、巣作りが始まる。数年後、数百万匹が暮らすシロアリの一大帝国が出来上がった。泥で作られたアリ塚は堅固な要塞で、外敵の侵入を許さない。一方、定住せずに餌を求めて移動するサスライアリの軍団がいた。その数二千万匹。すべてを食い尽くす群れが向かったのは、シロアリの帝国だった。両者の生存を賭けた戦いが始まる！</p></div>

<div class="moviebody2"><img src="/life/cinema/images/1006737_02.jpg" align="right" />
<p class="main2">『皇帝ペンギン』『WATARIDORI』など、自然を追ったドキュメンタリーに定評のあるフランスから、また新たな作品がやってきた。ミクロの世界の住民、アリたちの物語だ。本作に出てくるシロアリの帝国には、人間なら大都市並みの数のアリが住んでいる。しかしそれらは王アリを除き、すべて女王アリから生まれた。女王アリは一日に三万個の卵を産むというが、それを人間の世界に置き換えればいかに驚異的な事かわかるだろう。この作品のクライマックスは、二つの異なるアリの帝国の生死をかけた数百万の攻防戦だ。しかしアリには一匹一匹の個体に意思はなく、機械のようにあくまで全体の中の役割を果たしているだけというから、それも驚きだ。</p></div>

<div class="movieinfo"><img src="/life/cinema/images/1006737_03.jpg" align="right" /><div class="genre">ジャンル：ドキュメンタリー</div>
<div class="seisakunen">制作年：2006</div>
<div class="seisakukoku">制作国：フランス</div>
<div class="haikyu">配給：エイベックス・エンタテインメント、トルネード・フィルム</div>
<div class="gekijo">主な劇場：TOHOシネマズ六本木ヒルズ、池袋シネマサンシャインほか全国にて</div>
<div class="url">http://www.bugsworld.jp</div>
<div class="kantoku">監督：フィリップ・カルデロン</div>
<div class="cast">出演：ナレーション：ベノア・アレマン</div></div></div><!--moviebody end -->]]></description>
         <link>http://cobs.jp/life/cinema/2008/06/26/post_539/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドキュメンタリー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミラクル７号</title>
         <description><![CDATA[<div class="koukaibi">公開日：2008/6/28</div>
<div class="subtitle">超ビンボー親子が出遭ったのは、救いの神か…？</div>
<div class="moviebody">
<div class="moviebody1">
<img src="/life/cinema/images/1006587_01.jpg" align="left" />
<p class="main1">小学生のディッキーと、工事現場で働く父親のティーは、いまどき珍しいほどの超ビンボー親子。“息子には最高の教育を受けさせたい”という父の願いから、お金持ちの子女が集まる名門小学校にディッキーは通っているが、学校では浮きまくり、同級生の心ないイジメを耐え忍んでいる。ある日、ティーがゴミ捨て場から謎の物体を拾ってきたことから、ディッキーの暮らしに変化が訪れる。それは、予想以上に“使えねー”地球外生命体＝ミラクル7号だった…！</p></div>

<div class="moviebody2"><img src="/life/cinema/images/1006587_02.jpg" align="right" />
<p class="main2">香港映画界が誇るトップスターであり、監督作『少林サッカー』『カンフーハッスル』で世界中を熱狂させたチャウ・シンチーがSF映画に初チャレンジ。これまでに数え切れない主演作・監督作の看板を背負ってきたシンチーであるが、本作の主人公は小学生のディッキーだ。1万人が参加したオーディションでシンチーが見出した新人子役は、実は女の子。過去にもカレン・モクやヴィッキー・チャオを別人のように変身させたシンチーが、今回もマジックを見せる。また、一貫して“ダメ男の起死回生”を描いてきたシンチーが、家族愛を真正面から描いている点にも注目だ。（作品資料より）</p></div>

<div class="movieinfo"><img src="/life/cinema/images/1006587_03.jpg" align="right" /><div class="genre">ジャンル：コメディ</div>
<div class="seisakunen">制作年：2008</div>
<div class="seisakukoku">制作国：中国</div>
<div class="haikyu">配給：ソニー・ピクチャーズ　エンタテインメント</div>
<div class="gekijo">主な劇場：シネマスクエアとうきゅうほか全国にて</div>
<div class="url"><a href="http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/" target="_blank">http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/</a></div>
<div class="kantoku">監督：チャウ・シンチー</div>
<div class="cast">出演：シュー・チャオ／チャウ・シンチー／キティ・チャン／リー・ションチン／フォン・ミンハン／ホアン・レイ／ヤオ・ウェンシュエ／ハン・ヨンホア／ラム・ジーチョン脚本・製作：チャウ・シンチー</div></div></div><!--moviebody end -->]]></description>
         <link>http://cobs.jp/life/cinema/2008/06/25/post_538/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コメディ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>告発のとき</title>
         <description><![CDATA[<div class="koukaibi">公開日：2008/6/28</div>
<div class="subtitle">アカデミー賞受賞監督ポール・ハギスの新作は、失踪した息子を捜す父親を通してイラク戦争を問う問題作</div>
<div class="moviebody">
<div class="moviebody1">
<img src="/life/cinema/images/1006696_01.jpg" align="left" />
<p class="main1">2004年、ハンクの元に息子のマイクが軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地のある町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察の女刑事エミリーの協力を得て、事件の真相を探ろうとするが…。</p></div>

<div class="moviebody2">
<p class="main">初監督作品『クラッシュ』でアカデミー作品賞を受賞したポール・ハギスだが、その前年には『ミリオンダラー・ベイビー』で脚本賞を受賞している実力派。その後も『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』などの脚本を書き上げている。本作は、息子を失った父親が真実を探っていくというミステリー仕立てだが、他のハギス作品同様に派手さを廃した重厚な人間ドラマになっている。物語がラストに近づいた時、我々はこの物語が単なる謎解きではなく、重々しいテーマを含んだものである