公開日:2008/4/26
誰も見たことのない世界は、過去にあった。
時は紀元前1万年。人も動物も自然のままに生き、マンモスが大地を闊歩する時代。サーベルタイガーや獰猛な肉食動物と果敢に闘い、広大な砂漠で青年は旅を続けていた。邪悪な支配者に捕われの身となっている愛する人を救うために…。
ニュージーランド、南アフリカ、ナミビアの三ヶ国で撮影を行い、現地の壮大な風景に最新CGで蘇ったマンモスに加え、映画史上最大のセットとなったピラミッドを復元した、驚異の体感型アドベンチャー大作。『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督は、15年前から本作の構想を持っていたが、ようやく特殊効果のレベルがイメージに到達したために映画化に至ったのだとか。(作品資料より)

ジャンル:アドベンチャー
制作年:2008
制作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
主な劇場:丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:スティーブン・ストレイト/カミーラ・ベル


紀元前1万年の感想一覧
ロンリー ( 2008年04月30日 18:22 )
「アポカリプト」という作品を思い出す映画でした。
スケールがでかい映画なので、映画館で観るのが一番だと思いますが、作品としては大味で、可もなく不可もなくと言ったところ。
監督がローランド・エメリッヒなので、こんなものなかな、と。