love 恋愛運がないのはこんなタイプ。そして恋愛運をアップさせる3カ条とは!?
「今年こそは恋人を見つけるぞ!」と出会いの場に積極的に足を運んだり、おみくじには「縁談良し」、「待ち人来る」などと書かれていたりするけれど、なぜか恋のチャンスはするすると自分をすり抜けていっているような気がする……という人も多いのでは?
その一方、切れることなく恋人がいたり、モテオーラを放っている人も多い。その差は一体何なのだろう。恋愛運のない男女のタイプについて、ライフアドバイザーの永瀬久嗣さんに聞いてみた。
恋愛に縁遠い男女の共通点とは?
恋愛の先にある結婚。COBS ONLINEでの「これがあったら結婚できない理由ランキング」では、借金や借金癖のある人、女癖・男癖が悪い人、不潔な人は男女共に敬遠されているようだ。
「不潔で自己管理ができない人、現状の生活にいつも不満のある人、自分自身を愛せないまたは愛しすぎる男女は恋愛運が低い傾向にあります」(永瀬氏)
運命学の世界では、異性を惹きつける“魅力本能”がもともと備わっている人がモテオーラを発するというが、そもそも魅力本能を輝かせるには日々の生活態度が重要。たとえ魅力本能を持ち合わせていなかったとしても、楽天的な思考やコミュニケーションスキル、思いやりの心などでモテ度を補完できるという。
2010年は“4”と“9”の男女がモテない!
では2010年、特に恋愛運の低い男女はどんなタイプなのだろう?
「数秘術では、生月日の合計を一桁に直した数+3の計算式で、自分のタイプを割り出します。例えば1月23日生まれでしたら、1+2+3+3=9ですね。今年モテオーラを充分に輝かせられない可能性があるのは、答えが4と9になる人です」(永瀬氏)
4の人は、恋愛よりも仕事で運気が上がる時期で、恋愛運アップに必須の“華やかさ”に欠ける地味な年。
9の人は決算の年に当たるので、新しい恋愛関係に期待するよりも、今までの関係を見直して、腐れ縁の清算に力を入れる反省期なのだとか。
恋愛運をアップさせる3カ条とは?
“4”と“9”に当てはまってしまったとはいえ、恋愛は諦めたくない! そんな人はどうすればいいのだろうか。
「男性の場合、(1)自らの言動に自信と責任を持つこと、(2)適度に体を鍛えておくこと、(3)仕事などで嫌なことがあっても愚痴らないこと、といった3カ条で、運気アップがはかれます。女性の場合は、(1)笑顔を絶やさないこと、(2)思いやりの気持ちで親切にすること、(3)きれいだと思うものにいつも触れていることです」(永瀬氏)
反対に、今年恋愛運に恵まれるのは、「ムードメーカー」タイプ。世の中が希望を求める年だけに、明るく社交的で、周囲の雰囲気を盛り上げてくれる男女が絶好調なのだとか。ムードメーカー的存在を目指して、恋愛運を呼び込んではいかが?
永瀬久嗣(ながせ ひさし)氏プロフィールライフアドバイザー。慶應義塾大学卒業後、米国でMBAを取得。運命哲学やスピリチュアリティを研究し、上級心理カウンセラー、風水学、気学、波動医療、易占学などの資格を有する。All About「恋愛」チャンネルで執筆するほか、雑誌「GQ」「an・an」などの執筆・監修、携帯サイト「開運☆恋金術」「なでしこ手帖」などの監修を行う。
著書:運命の人に出逢える本(中経出版)ほか
文●石井美智子




