social ラブラブ度を持続するにはどうすればよい? 新婚生活と部屋の関係
いざ結婚となったら、夫婦の距離感はどのくらいがちょうどよいのだろう。いつまでも結婚前のラブラブ度を維持するには、何が必要? 今回は、ユミリー先生こと直居由美里先生に、新婚カップルと部屋の関係について、風水的な面からのご意見を伺いました。
活動中はむしろ別室がよい? 新婚夫婦の距離感
最近、間取りが許すならば、個々の部屋を持ちたいという若い夫婦が多い。ブログを更新する、楽器を弾くなどのように、自分だけの趣味に没頭する時間と空間を持ちたいという気持ちからきているようだ。でも、新婚カップルが個々の部屋を持つというのは、風水的にはどうなのだろう? 不仲を招く原因となったりしないのだろうか。
ユミリー先生によると「まったく問題ありません」という答えが返ってきた。趣味や仕事など、自分の活動に集中しているときは、むしろ別々に過ごしているほうが、風水的にも良いとのこと。ただし、「寝室は一つにするべき」だという。
「眠っている間の気の交換」が夫婦円満の秘訣
ラブラブな新婚さんが同じ部屋で一緒に寝るのは当たり前だと思うかもしれないが、「大事なのはふれあっている時間ではなく、むしろお互いがぐっすり眠っている時間」だという。
人は眠っている間に、自らのエネルギーを放出しているそうだ。そして同時に、周囲にただよう気を吸収している。つまり、夫婦が同じ空間に眠ることで、お互いの気を交換し合うことができるのだ。気の交換によって、より分かりあえるようになるという。
忙しくて、会話やふれあいの機会が十分に持てないときでも、同じ寝室に眠るだけで分かり合うことができるというのなら、ぜひとも実践してみたい。よりスムーズな気の交換のためにも、ダブルベッドやクイーンサイズのベッドで一緒に眠ることをおすすめしたいという、ユミリー先生。現在、寝室は一つだが、シングルベッドを2台ならべて離して置いているというご夫婦は、ぜひくっつけて眠ってみてほしい。
新婚カップルにオススメの風水
新婚カップルが風水を生活に取り入れる際、まず何から始めたらよいかを伺ったところ、「玄関やトイレをきれいに保つ」、「毎朝必ず窓を開ける」というアドバイスをいただいた。これなら、そんなに構えなくても実践できそうだ。また、間取りやインテリアで気を付けることは、人によって違ってくるとのこと。詳しくはユミリー先生の著書を参考にしながら実践してみよう。
オフィシャルサイト:http://www.yumily.co.jp/index.html
文●高橋みか(群企画)
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