love “非モテ男子”がモテ男になる3つのコツ
最近、“非モテ男子”と呼ばれる人たちが増えている。“非モテ男子”とは「自主的にモテたいと思わない男子」のこと。“非モテ”男子が増加する理由は「そもそも恋愛はわずらわしい」、「モテようと努力したけど、結局モテずにあきらめてしまった」からと言われている。
とはいえ、よっぽど嫌いな相手でない限り、女性に好意を寄せられたら「まんざらでもない」と思う男子がまだ大多数を占めるのではないだろうか? それなら、「どうせモテない」とあきらめるのはまだ早い! “非モテ男子”がモテ男子になるちょっとしたコツを探ってみた。
モテない本当の理由は「ルックス」にあり?
そもそも、「どうせモテない」となぜ思うのだろうか。COBS ONLINEが実施したアンケートによると、「自分がモテないと思う」人のほぼ半数が、理由として「女性が好むような外見ではない」ことを挙げている。ところが女性は意外なほど「ルックスだけで相手を選ぶこと」が少ないのだ(『20代の本音ランキング』恋人に求める条件 アンケートはこちら)。
「以前、顔だけで選んで失敗したから」(23歳女性/看護師)、「この年になると、男性には外見よりもむしろ優しさや誠実さを期待する」(28歳女性/営業)なんて声も。つまり「男は見た目でしょう」というのは男性側の思い込みであることが多いのだ。
まず “モテ土俵”に上がれ!
では「どうせ……」と思っている“非モテ男子”がモテ人間になるにはどうしたらいいだろうか? 独身男女の出会いをプロデュースする会員制の“シングルズ・バー”『GREEN』の本多有太オーナーに聞いた。
「とにかく何でもいいので自分に自信を持つこと! 自信がない人はまずモテません。そもそも女性が多くいる場所に行こうとしないと“モテ土俵”にも上がれませんから」(本多氏)。
自信がないと常に受け身になってしまうため、それだけで出会いのチャンスを逃すことにつながるのだ。まずは“モテ土俵”に上がる準備からはじめよう。身だしなみは最低条件。皺のないスーツを着ているか? 髪は整ってる? 基本に対する女子のチェックはとても厳しい。外見のイメージを変えて、まずは彼女たちのチェックをクリアしよう。
自分の“ウリ”があればモテる!
次に重要なのが、「これだけは人とは違う!という自分の“ウリ”を見つける」こと。例えば、「見た目に合わず、スイーツ作りが得意です」なんて意外性があって面白いかも。外見にコンプレックスがあったとしても、ウリがあれば充分にカバーできるのだ。そして、いざ“モテ土俵”に上がったら、ウリを徹底的にアピールしよう。これが女性に興味を抱かせるきっかけにつながっていく。
でも、自分のウリなんてないし……と思っている人には、いっそのことウリを作るこんな方法はどうだろうか?
難易度1:手相を見られるようにする占いが好きな女性はとにかく多い。初対面なら話のきっかけ作りに、さりげないボディタッチもできて一石二鳥。「当たる!」と評判になれば、社内外の女性から声がかかる可能性もアリ!?
難易度2:芸人養成講座で笑いのツボを学ぶ「お笑い芸人はブサイクでもモテる。なぜなら面白いから」という定説がある。いかにも真面目そうな人が、たまにポロっと繰り出すボケやツッコミは秀逸。通信教育で手っ取り早くノウハウを習得する方法もあるらしい。
難易度3:オトメン(乙男)の修行をする男ながらに“乙女道”を究めてみよう。「家事ができる男」は女子ウケがいいが、それだけではウリとして弱い。掃除・洗濯・料理は完璧にマスターする。加えて、女子が日常でよく発する言葉、「これカワイイ~!」のセンサーに共感できる感覚を身に付ければ、同じものを見て同じ喜びを共有し、ぐっと距離を縮めることができるだろう。
モテ男になるためには、自分のウリを理解して少しだけ自信を付けること。「どうせモテない」なんて思わないで、まずは自分ができることからはじめてみてはどうだろうか。
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文●秋山唯紀
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