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social 2009年は3D映画元年。ジョニー・デップ出演作も3Dになってスクリーンに登場!!

『Disney's クリスマス・キャロル』&『アリス・イン・ワンダーランド』  映画が好きなら、できるだけ臨場感のある映像を楽しみたいと思うもの。「ビデオよりも断然劇場派!」という人も少なくないのでは? そんな人に朗報になりそうなのが、ここ最近盛り上がりつつある「3D映画」ブームだ。
 ハリウッドでは「次世代3D元年2009」が宣言され、リームワークスやディズニーが相次いで3D映画を公開しており、記録的なヒットを放っている。『タイタニック』以来、10年以上も沈黙を保ってきたジェームズ・キャメロン監督も最新作『アバター』を3Dで製作し、この年末に日本を含む全世界で公開される予定。国内では、10月に邦画初の長編3D映画『戦慄迷宮3D』が公開された。
今後も国内外で超話題作が目白押し状態になっている。

3D映画先進国アメリカの現状

 3D映画と聞くと、赤と青のセロハンを張り付けたメガネを思い出す人もいるかもしれない。しかし、現在はサングラスのような偏光メガネを使うのが一般的で、オリジナルの色を損なわずに立体映像を楽しめる。

 3D映画を上映するには専用の設備が必要になるが、アメリカではもともと映写設備のデジタル化が進んでいたこともあり、劇場の3D対応も早かった。そのため、数年前から3D映画の人気が加速度的に高まってきており、著名監督も次々と3D映画製作に乗り出している。とくに今年は、ドリームワークスの『モンスターズ VS エイリアンズ』やディズニー&ピクサーの『カールじいさんの空飛ぶ家』、ロバート・ゼメキス監督の『Disney's クリスマス・キャロル』など話題作が多数公開されて人気を呼んだ。

日本で公開を控える3D映画たち

 アメリカよりは若干遅れ気味ではあるが、日本でもシネコンを中心に3D対応は進んできている。今年は、前述の『戦慄迷宮3D』や『モンスターズ VS エイリアンズ』などが3D上映されて話題になった。また、この11月14日にはロバート・ゼメキス監督作品『Disney's クリスマス・キャロル』も公開開始。12月5日にはディズニー&ピクサーの『カールじいさんの空飛ぶ家』も公開される。同作は、ピクサー作品の中では『ファインディング・ニモ』に続く歴代2位の全米興行収入を打ち立てた大ヒット作である。

 そして12月23日には、ジェームズ・キャメロン監督の待望の新作『アバター』もいよいよ公開される。同作に出演したシガニー・ウィーバーによれば、キャメロン監督は「この映画のためにさまざまな新しい技術を投入して、自分の手でキャラクターを生み出した」そうだ。完璧主義で知られるキャメロン監督のこと。きっとその映像も、度肝を抜く驚きに満ちているに違いない。

 なお、2010年2月には、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督の最新作『コララインとボタンの魔女 3D』が登場する。不思議な世界に続くドアを見つけた少女が体験する冒険を描いたこの作品は、榮倉奈々や劇団ひとりらが声優を務めることでも話題だ。

 このほかにも2010年は、ティム・バートン監督とジョニー・デップが再びタッグを組んだルイス・キャロル原作の『アリス・イン・ワンダーランド』が4月に公開。さらに夏にはディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー 3』などの公開も予定されている。ぜひ1度は3D上映に対応した劇場に足を運んで、そのド迫力の臨場感を楽しんでみてほしい。

『Disney's クリスマス・キャロル』
公式サイト コブタメ

『カールじいさんの空飛ぶ家』
公式サイト コブタメ

『アバター』

コブタメ

『コララインとボタンの魔女 3D』

『アリス・イン・ワンダーランド』

試写会プレゼントや公開映画情報、みんなの口コミも楽しめるコブタメ

 

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