シーサイドモーテル6月5日より全国公開される映画『シーサイドモーテル』のプレミア試写会が、丸の内ピカデリーにて行われ、主演の生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子ら豪華出演者と監督が舞台挨拶に登壇した。
山奥にあるモーテルの、4つの部屋に集まったワケあり男女11人が、それぞれの人生をかけ、愛と金と欲の騙し合いを繰り広げる『シーサイドモーテル』。この日の舞台挨拶では、生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、温水洋一、池田鉄洋、柄本時生、山崎真実ら9人の出演者と守屋健太郎監督が登壇。映画にちなみ、それぞれが「私は○○に騙された!」をテーマに、過去の恥ずかしい体験を暴露した。
まず、「守屋監督に騙された!」と言うのは、生田斗真。「撮影に入る前に、「箸休めのつもりで気楽に現場に来て下さい」と言われたんですが、スケジュールが無茶苦茶タイトだったので、一言もの申したい!」と訴えた。すると、「戦い?」「クレームだよね」と周囲に突っ込まれ、「楽しい現場でしたけど…」とフォロー。守屋監督は、「生田君は『人間失格』と『ハナミズキ』があったので、その間の“箸休め”というつもりだったんです。」と冷静に流した。



同じく、監督に騙されたというのは、柄本時生。「昔、フィリピン人に騙されたことがあったので、海外の人が怖くて、海外には絶対に行きたくないと思っていたんですが、結局海外ロケになったので騙された…」と、しょんぼり。池田鉄洋も「僕も、映画でラブシーンを経験したことがなかったんですが、監督に“ラブシーンがある”と言われて、騙されました。どんなシーンかは観て頂けると分かると思います。」と苦笑い。
そんな池田にまつわる“噂”に騙されたのが、山崎真実。「撮影に入る前に、池田さんのことを良く知っている方から「池田君は女の子全員に、すぐ『結婚してくれ!』って言うから気をつけてね」と、アドバイスされたんですが、池田さんはとても紳士的だったので、“噂”に騙されました。」と話すと、池田は「あの…。ずっと口説いていたんですけど…気付いてもらえなかったみたい。」と寂しげな表情を浮かべた。
「浅倉南…いや、朝倉陽介役の山田たかお…いや、山田孝之です。」と挨拶した山田は、自らが所属する事務所「スターダスト」に騙されたと訴える。「15歳の時に鹿児島から上京して、右も左も、目黒と目白の違いも分からなかった時にスカウトされ、気づけばあれから10年…。」と目頭を押さえ、「過酷な仕事をさせられています。」と胸中を吐露し、会場の笑いを誘った。
一方、山田とはプライベートでも仲が良いという玉山は、アルファベットの“C”と回答。「高校生の時に先輩から、「強いて言うならの“しい”は、“C”なんだ」と教えられて、東京に出てくるまで本当に“Cぃて言うなら”と信じてました。」と告白すると、会場は大爆笑。さらに、「同じ先輩から、海外に行った時は「パードゥン?」と言っておけば、7〜8割は通じると教えられたんですが、初めて海外に行った時に税関で「パードゥン?」を連発していたら、カバンを開けられて中を調べられました。」と、さらなる珍エピソードを披露し、会場を盛り上げた。
麻生久美子と成海璃子もそれぞれ「しゃぶしゃぶは、肉を鍋の筒に貼りつけて食べるものと教えられた」や「共演者のシーンがなくなったことを「共演者が亡くなった」と聞かされて焦った」。そして温水洋一は「“育毛剤”」と回答した。
出演者や監督の暴露ネタで会場が盛り上がる中、最後にとどめを刺したのは、主演の生田斗真。MCから「出演者を代表して映画をアピールして下さい。」と言われた生田は、姿勢を正し、胸を張って「これだけ腕がある役者さんが揃って、面白いわけがないと思います!」と宣言。場内の空気が「?」マークに変わり、大ブーイング。「あっ!面白くないわけがないです!あー、俺…やっちゃったぁ」としょげながらも、「期待を裏切らない素晴らしい映画。とにかく面白い作品です!」とアピールし、爆笑舞台挨拶が終了した。

山奥にあるモーテルの、4つの部屋に集まったワケあり男女11人が、それぞれの人生をかけ、愛と金と欲の騙し合いを繰り広げる『シーサイドモーテル』。この日の舞台挨拶では、生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、温水洋一、池田鉄洋、柄本時生、山崎真実ら9人の出演者と守屋健太郎監督が登壇。映画にちなみ、それぞれが「私は○○に騙された!」をテーマに、過去の恥ずかしい体験を暴露した。
まず、「守屋監督に騙された!」と言うのは、生田斗真。「撮影に入る前に、「箸休めのつもりで気楽に現場に来て下さい」と言われたんですが、スケジュールが無茶苦茶タイトだったので、一言もの申したい!」と訴えた。すると、「戦い?」「クレームだよね」と周囲に突っ込まれ、「楽しい現場でしたけど…」とフォロー。守屋監督は、「生田君は『人間失格』と『ハナミズキ』があったので、その間の“箸休め”というつもりだったんです。」と冷静に流した。




そんな池田にまつわる“噂”に騙されたのが、山崎真実。「撮影に入る前に、池田さんのことを良く知っている方から「池田君は女の子全員に、すぐ『結婚してくれ!』って言うから気をつけてね」と、アドバイスされたんですが、池田さんはとても紳士的だったので、“噂”に騙されました。」と話すと、池田は「あの…。ずっと口説いていたんですけど…気付いてもらえなかったみたい。」と寂しげな表情を浮かべた。
「浅倉南…いや、朝倉陽介役の山田たかお…いや、山田孝之です。」と挨拶した山田は、自らが所属する事務所「スターダスト」に騙されたと訴える。「15歳の時に鹿児島から上京して、右も左も、目黒と目白の違いも分からなかった時にスカウトされ、気づけばあれから10年…。」と目頭を押さえ、「過酷な仕事をさせられています。」と胸中を吐露し、会場の笑いを誘った。
一方、山田とはプライベートでも仲が良いという玉山は、アルファベットの“C”と回答。「高校生の時に先輩から、「強いて言うならの“しい”は、“C”なんだ」と教えられて、東京に出てくるまで本当に“Cぃて言うなら”と信じてました。」と告白すると、会場は大爆笑。さらに、「同じ先輩から、海外に行った時は「パードゥン?」と言っておけば、7〜8割は通じると教えられたんですが、初めて海外に行った時に税関で「パードゥン?」を連発していたら、カバンを開けられて中を調べられました。」と、さらなる珍エピソードを披露し、会場を盛り上げた。
麻生久美子と成海璃子もそれぞれ「しゃぶしゃぶは、肉を鍋の筒に貼りつけて食べるものと教えられた」や「共演者のシーンがなくなったことを「共演者が亡くなった」と聞かされて焦った」。そして温水洋一は「“育毛剤”」と回答した。
出演者や監督の暴露ネタで会場が盛り上がる中、最後にとどめを刺したのは、主演の生田斗真。MCから「出演者を代表して映画をアピールして下さい。」と言われた生田は、姿勢を正し、胸を張って「これだけ腕がある役者さんが揃って、面白いわけがないと思います!」と宣言。場内の空気が「?」マークに変わり、大ブーイング。「あっ!面白くないわけがないです!あー、俺…やっちゃったぁ」としょげながらも、「期待を裏切らない素晴らしい映画。とにかく面白い作品です!」とアピールし、爆笑舞台挨拶が終了した。










