この冬、かつて誰も観たことがない、絶望と希望に満ちたクリスマス・プレゼントが届けられる。「Disney'sクリスマス・キャロル」──文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、エンターテイメントの巨匠ロバート・ゼメキス監督とディズニーが奇跡と感動のファンタジーとして甦らせた、映画の歴史を変える驚異の映像プロジェクトである。
【introduction】
未来は変えられるーー。ある一夜の出来事が、それまでの人生を変えるとした・・・。
金が全ての嫌われ者、スクルージ。クリスマス・イヴの夜、彼の前に3人の"クリスマスの亡霊"が現れる。それは、人生を変えるための"最悪のプレゼント"。彼らに連れ出されたスクルージは、時空を超えて、過去、現在、未来のクリスマスの時へと旅を続ける。目を背けていた人生の真実や、広い世の中を知り、今まで侮蔑していた人々の愛や善意を初めて感じるスクルージ。だが、やがて彼は、自らの驚愕の未来を見て、絶望のどん底に突き落とされる。
文豪チャールズ・ディケンズの短編小説「クリスマス・キャロル」。それは、160年以上前に書かれながら今なお愛され続け、世界で最も親しまれているクリスマスの物語だ。この不朽の名作を、ストーリーはそのままに、エンターテイメント超大作として、ディズニーが完全映画化した。それは、贖罪や再生というテーマで心を揺さぶる、絶望と希望に満ちたヒューマン・ドラマ。そして「史上最高のタイムトラベル」のスペクタクルで心躍らせる、誰もまだ体験したことのないエンターテイメント。そんな奇跡の映画『Disney'sクリスマス・キャロル』が、今、ベールを脱ぐ。
- [製作/監督/脚本]
- ロバート・ゼメキス
- [製作]
- スティーヴ・スターキー
- [製作]
- ジャック・ラプケ
- [プロダクション・デザイナー]
- ダグ・チャン
- [撮影監督]
- ロバート・プレスリー
- [編集]
- ジェレミヤ・オドリスコール
- [音楽]
- アラン・シルヴェストリ
- [ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー]
- ジョージ・マーフィー
- [キャスト]
ジム・キャリー:エベニザー・スクルージ(現代・少年時代・18歳・27歳)過去のクリスマスの亡霊/現在のクリスマスの亡霊/未来のクリスマスの亡霊
ゲイリー・オールドマン:マーレイ/ボブ・クラチット/ティム少年
コリン・ファース:フレッド
ロビン・ライト・ペン:ベル
ボブ・ホスキンス:フェジウィッグ/ジョー老人
[配給]- ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
- [公開情報]
- 2009年11月14日(土)より全国ロードショー
- [公式サイト]
- オフィシャルサイト CHRISTMAS-CAROL.jp
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▼COBSメンバーの感想です。
○ストーリーを知らなかったので、純粋に楽しめた。観終わってすごく温かい気持ちになり、クリスマスの本当の意味を感じることができた。3Dで観られなかったのが、残念。
評価:80(女性/4年目/商社・卸/秘書・アシスタント職)
○3Dで見たけど迫力がすごかった!過去の精霊が味があって好きです(笑)生き方について反省させられました。
評価:90(女性/3年目/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
○人間として深く考えさせられる。本は何度も読んでいるが、本にない別の視点で考えさせられたので、見た価値はあります。
評価:75(女性/2年目/その他/その他)
○3D映画を見たのですが、迫力があり引き込まれました。見終わったあとに原作をもう一度よんでみようと思いました。
評価:80(女性/3年目/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
○とても可愛らしい作品。もともとの原作にある程度忠実で、絵もやわらかく、おじいさんの性格が変わる前と後とで華やかさにギャップをつけることで印象もよりドラマティックになり、子供だけでなく、大人も楽しめた。
評価:89(女性/2年目/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)
○初めて3Dで映画を見たので、あまりの迫力にびっくり興奮した。つかめそうなくらい飛び出してくる立体感のある映像に、映画もついにここまで来たかーと感動した。内容は、中盤まではまぁまぁよかったが、最後の展開があまりに早く、無理やりハッピーエンドに終わらせた感じがしていまいちだった。もっと最後の部分に力を入れてもよかったのではないかと感じている。
評価:60(女性/1年目/情報・IT/技術職(SE・プログラマー・システム))
○とにかく3Dで迫力ある画面を楽しめました。ストーリー的には知っているのですが、迫力あってすごく面白かったです。
評価:85(女性/3年目/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
○おもしろかったが、3Dバージョンは¥2000は高すぎる
評価:50(女性/1年目/情報・IT/技術職(SE・プログラマー・システム))
○人間にとって本当に大切にしなくてはいけないものは何か、それを教えてくれる映画です。お金よりも大切なもの、価値のあるものが世の中にはたくさんある。確かにお金がないと生活できない。でもそのために自分の周りにいる大切な家族や友人、恋人の存在を忘れてしまっては何にもならない。現代の人々の心に響くメッセージに溢れた映画だと思います。そんな作品を蘇らせるディズニーの力ってすごいなと思いました。
評価:100(女性/2年目/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
○3Dで観ました。よく知られたストーリーで、安心して見られる。子供向けだけではなく、結構過酷な描写もあるので、大人も楽しめる。また、キャラクターの顔がそれぞれの声を担当している俳優に似せてあるので、映画に詳しい人なら更に楽しめる。
評価:80(女性/1年目/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
○寿命が縮まったんじゃないかと思うくらい怖かった。
評価:60(女性/4年目/情報・IT/技術職(設計・エンジニア))
○とても心が温かくなりました。3Dの臨場感もあって、素晴らしかったです。
評価:80(男性/2年目/団体・公益法人・官公庁/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))