
レストランでは要注意! 3人に1人が「食べ方一つで彼氏に幻滅」
女性も20代にもなれば、熱しやすく冷めやすい恋からも卒業するもの……とは限らないのかもしれません。「思わず幻滅した彼氏の行動」についてアンケートを採ったところ、彼氏の人間性に関わるものからそうでもないものまで、様々な「幻滅要素」が挙がってきました。男性が読むと思わず衝撃を受けるかもしれない、彼女たちの「彼氏に幻滅したエピソード」を、ランキングと一緒にご紹介します!
Q、これまでに幻滅した彼氏の行動は?
1位 食べ方が汚い 30.2%
2位 差別的な発言をする 29.1%
3位 金銭感覚がケチ 28.6%
3位 道にゴミを捨てる 28.6%
5位 店員にエバる 26.4%
■彼の発言・話す内容に幻滅
・「話の話題がいつも麻雀」(21歳/金融/営業)
・「仲良くみえていた友人の悪口を平気で言っていた」(23歳/金融/営業)
・「非正規社員が会社に意義を申し立てたというニュースに対して『嫌なら最初から正社員で就職すればよかったのに』と言っていた。もう少し想像力を働かせられないのかと幻滅しました」(28歳/IT/秘書・アシスタント)
・「学生でまだ働いてもいないくせに、働いているサラリーマンをバカにした」(28歳/自動車関連/人事)
・「私のコップを壊したのに謝りもせず、コップが悪いと言い出した」(23歳/商社/秘書・アシスタント)
・「私が毎日残業して疲れているのに、会ってくれないなどと愚痴を言われた。仕事だから仕方ないのに! 理解がない男は最低」(26歳/ソフトウェア/SE)
・「昔はこんな悪いことをしてきたんだという自慢話」(24歳/ソフトウェア/プログラマー)
■優しくない彼の態度に幻滅
・「電車の席が一つ空いたとき、自分だけそそくさと座ったこと」(29歳/アパレル/マーケティング)
・「ファミレスで注文した商品が遅いと店員さんにブチ切れた。大人なんだから待とうよと、とても幻滅した」(23歳/金融/マーケティング)
・「デートしていて自分の飲み物しか買わなかった時」(25歳/生保/秘書・アシスタント)
・「二人で遊んでるのにメールばかりしていたとき。キレイな夜景を前にして周りはカップルだらけなのに、私だけ一人ほったらかしにされて泣きそうだった」(23歳/印刷/人事)
■彼の癖や生活態度に幻滅
・「頭を掻いた後、臭いをかいでいました……」(28歳/団体/事務)
・「食パンの塊をカットしないまま、真ん中の白い部分だけほじって食べていました。ネズミでもしないよっと突っ込みたくなり、大変幻滅しました」(29歳/ホテル/マーケティング)
・「彼氏の家のお風呂場のタオルが、3日前に遊びに行ったときと位置が全然変わってなかった。体を洗わないのだということを知って幻滅した」(26歳/教育関連/営業)
■お金のことで彼に幻滅
・「デート代を弟から借金していたことが発覚したとき。フリーターとはいえ週5日働いているのに、なんでそんなにお金がないのだろうと思った」(26歳/損保/事務)
・「割り勘を10円単位まですること」(26歳/情報/SE)
・「自分のこととなると豪快にお金を遣うのに、他人には奢らない」(22歳/金融/サービス)
「箸が持てず、くちゃくちゃと音を鳴らして食べる」(22歳/小売/販売)など、マナーのできていない彼氏の飲食姿に幻滅したことがある女性は、実に約3人に1人! さすが大和撫子(?)、日本人女性は作法に厳しいようです。
2位の「差別的な発言をする」行為に幻滅するというのは、女性のみならず、また相手が恋人である場合に限らず、共感する方が多いことでしょう。言った本人に悪気はなくても、聞いた人の心にはグサリと刺さる言葉や発言というのは意外と多いもの。親しい仲の間でする会話においても注意をしなくてはならないなと、改めて感じさせられました。
ところで、1位、3位、5位の「幻滅行動」は、すべて外食シーンで起こり得るもの。そう考えると、レストランデートはある意味恋の鬼門なのかもしれません。逆に女性にフラれたい男性は、下品に飲食し、店員にエバりちらし、会計でケチるそぶりを見せれば、結構な確率で「嫌われる作戦」に成功することでしょう……って、あまり参考になりませんでしたか(笑)?
(文・兄矢壱子)
COBS ONLINE会員アンケート (調査方法:インターネットログイン式アンケート、期間:2009年7月30~8月10日、集計人数:女性440名)