
友人と呼べる同僚の人数は、みんな意外と少ない! 【男性の本音】
Q 今の会社で、友人と呼べる同僚の人数は?
1位 1人 34%
2位 3人 21%
3位 2人 13%
4位 10人 8%
5位 5人 6%
・仕事以外の話もOK派
「プライベートなことについて率直に意見を言い合える」(28歳/技術職[研究開発、建設・建築・設備工事、その他]/自動車関連)
「仕事以外のことをたくさん話せる」(23歳/技術職[設計・エンジニア]/自動車関連)
「仕事やプライベート以外にも、思想や社会について話ができる」(23歳/営業職/機械・精密機器)
・気を許せる&気が合う派
「仕事の話が損得勘定なしにできる」(28歳/販売職・サービス系/金融・証券)
「話をして楽しいと感じる」(24歳/技術職[設計・エンジニア]/自動車関連)
「信用できる」(23歳/その他/学校・教育関連)
「困ったことを何でも話せる」(29歳/事務系専門職[法務・財務・人事・総務など]/通信)
「盛り上がれる」(23歳/技術職[SE・プログラマー・システム]/生保・損保)
「愚痴が言える」(25歳/販売職・サービス系/団体・公益法人・官公庁)
「フランクに話せる」(22歳/営業職/マスコミ・広告)
・仕事以外でも付き合える派
「休日に仕事抜きで遊びに誘える」(28歳/クリエイティブ職/マスコミ・広告)
「一緒に旅行した」(24歳/事務系専門職[法務・財務・人事・総務など]/金属・鉄鋼・化学)
「合コンに行ける」(27歳/その他/その他)
・飲食を共にできる派
「何度か食事をする」(22歳/営業職/情報・IT)
「よく飲みにいく」(23歳/営業職/商社・卸)
「気軽にご飯を食べることができる」(24歳/専門職[金融・不動産・医療・福祉系等]/団体・公益法人・官公庁)
・同期もしくは年が近い派
「その他は先輩だから」(25歳/技術職[研究開発、建設・建築・設備工事、その他]/その他)
「同い年」(25歳/クリエイティブ職/マスコミ・広告)
・職場に友人はいない派
「大学の時のように腹を割ってしゃべれる相手はいない」(22歳/クリエイティブ職/情報・IT)
「友人はいない。やはりライバルとなる」(26歳/営業職/商社・卸)
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2位以下に大差をつけて1位になったのが「1人」。また、ボリュームゾーンも「1~4人未満」となっており、比較的少ない人数を回答した人が目立ちます。社会人になると学生時代とは比較にならないくらい様々なしがらみが生じますし、自分に合った人間関係だけを選ぶこともできません。その状況を考えると、この数字は決して少なくないのかもしれませんし、多くの人が友人の数をそれ以上望んでいないと見ることもできるでしょう。
では、「単なる同僚」と「友人と呼べる同僚」の境界線はどこにあるのでしょう? 「休日に仕事抜きで遊びに誘える」、「愚痴が言える」、「よく飲みにいく」など表現は異なりますが、「仕事の枠を超えて話(付き合い)ができる人」と考える人が大多数でした。
そんななか、「友人はいない」と言い切る人もちらほら。たしかに、仕事をする上で友人は必要ないかもしれませんが、自分を理解してくれる人は必要なはず。まずはそのような人を見つけ、いずれは友人と胸を張って言える関係を築くことができるといいですね。
(文・大城健太郎)
COBS ONLINE会員アンケート (調査方法:インターネットログイン式アンケート、期間:2009年5月22~26日、集計人数:男性142名)